仲間と呼ぶには失礼なほど、それぞれの世界では著名で人気な方ばかり。KSKがイベントでお世話になり、その後も長いお付き合いをお願いしたい魅力的な方達です。
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田中 敬一さん  (光・環境造形作家・レーザーアーティスト )

レーザー光をはじめとする様々な光源を使った空間デザインを手がけ、その活動分野はアートシーンにとどまらず公共空間、イベント,ディスプレイなど多岐 にわたっています。 
作品からうまれる光の有機的フォルムと独特な時間の流れは,ブラジル・サンパウロ国際ビエンナーレやドイツ・ヨーロピ アンメディアアートフェスティバルなどでも高い評価を受けています。近年は宇宙線との連動をテーマにし、宇宙というもう一つの大自然と人間の感性との今までにない新らしい関わりの構築を探求しているそうですが、ひとことで本当に気持ち良い空間が造りだされます。田中さんの心の優しさがひかりになって表現されているのでしょう。
最近では玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科の教授になられ、ますます多忙な日々を過ごしているようです。



志村 雄逸さん (光環境造形家)

志村さんの作品は『光と動き』をテーマにネオン管、光ファイバー、アクリル、ガラス等、様々な光学素材を組み合わせて表現されるものです。卓上の照明オブジェから、風を利用した屋外のキネティックアートまで、形態は様々に変化しますが、光の持つ不思議さや美しさが表現されています。
また最近は建築空間に設計段階から参加し、空間と一体化した環境作品的なものも多く手掛けているそうです。
Kskとは長いおつき合いですが、数年前にお手伝いした小田急新宿店を中心としたクリスマスイルミネーションは、圧巻。   楽しい思い出の一つになりました。
志村さんの魅力は、アーティストであるとともに論理的にビジネスを組み立てられる豊かな才能。どのような仕事にも真摯に飄々と取り組んでいただける方です。


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